【繊細な人へ】五つの対処方法 少しだけ図太く生きてみようよ!

ちいかわ モモンガ アイキャッチ画像 生活

繊細さは個性なので何も悪いことではないです。しかし、考え過ぎて悩んで身動きがとれなくなることは辛いですね。

本心を見透かしてしまったような気がして、好感を持っていた人なのに苦手になることがあります。見たくなかった表情を見てしまうと気持ちが病みますね。

人の黒っぽい気持ちを感じたことは事実でしょうが、自分の気持ちをなんとか立ち直らせなければなりません。対処方法を考えてみました。

①自身の洞察力にあえて謙虚になってみる

他人の言動から気持ちを読んで落ち込むのは自分の洞察力に自信があるせいなのですが、自信を持ち過ぎるのも考え物です。なぜなら、普段から交流がある人の気持ちは読みやすいですが、たまに会って表面上の会話をしている人の気持ちは読み誤ることがあるからです。

他人の考えていることなんて本当のところはわかりません。気にし過ぎないほうが良いのです。たとえ相手が笑顔だったとしても、その笑顔が本心だとは限りません。どうやっても人の心の中は読めないものなのです。ゆえに、自分の洞察力を過信しないほうが心が穏やかでいられると思います。

世の中には、冷たい人と誤解される人もいます。あえて、優しい無関心をよそおう人もいます。表情や態度だけではわからない場合があります。自身の洞察力にあえて謙虚になってみることをおすすめします。

②ちょっぴり図太く生きてみる 

繊細な人は図々しく生きられないし、そもそも図々しい生き方をしたくありません。図々しいというのは、人に迷惑をかけても平気でいられる状態であり、繊細の真逆です。

人に迷惑をかけて平気でいられる人の心理は異常ですが、意図せず他人の手をわずらわせてしまうことは誰にでも起こりえます。そのときは感謝の気持ちを伝えればわかってもらえます。大丈夫。過度に恐縮はしないでくださいね。

特に子育て中は、「すみません。」「ごめんなさい。」「ありがとうございます。」の言葉を日々たくさん使います。萎縮しない程度にどんどん使いましょう。言葉は大事です。

そして、子どもが病気になり仕事を休むことになったときは、会社に気を遣いすぎるのはやめましょうよ。自己犠牲もいとわない遠慮がちな繊細さんでも、大切な人のためなら強くなれるはずです。大切な人のために、ちょっぴり図太くなりましょう。

子どもがいない人でも同じ理屈です。自分の体調が悪いときは同僚に感謝しつつ休みましょうよ。繊細さんがちょっぴり図太くなったとしても、嫌われるところまでいくはずがないですから。

③モヤモヤを表現してみる

モヤモヤしている気持ちを誰かに聞いてもらったり、文章や絵にして表現することで気持ちが軽くなります。

第三者として俯瞰して、なるべく360度・全方向からの視点で考えると、違った見解に気付いたりすることもあります。

④攻撃してくる人からは離れてみる

自分の気にし過ぎではなく、ハッキリと悪意を向けてくる人がいます。ほとんどの場合は妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)が理由です。

「かわいそうな人だ」と同情しても良いですが、関係を切らないと一方的に攻撃され続けるかもしれません。意地悪な人はずっと意地悪なまま変わることはないです。離れましょう。

⑤思い込みを変えてみる

手のひらを見てください。あなたは手のひらに細かいしわがたくさんあるタイプですか? それとも、手のひらにあまりしわがないタイプですか?

あくまでも手相占いという見解ですが、手のひらのしわが少ない人は言うほど繊細ではない可能性があります。繊細なのは事実ですが、おおざっぱな部分も持ち合わせているということです。結果、あまり繊細さを気にしなくて良い人はいそうです。

また逆に、真の繊細さんはその繊細さが武器になると胸を張れば良いのかもしれません。その感受性は芸術面で秀でるうらやましい個性ですから。

おわりに

人の気持ちに敏感になって疲れてしまうことがありますね。でも、こういう自分を愛おしく思って生きていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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