有名ですが、知らない人もいるかもしれない「人生の扉」という曲。男女問わず、50代の心に深く刺さるのでお勧めしたいと思います。
もちろん、40代、60代、70代以上の方も感銘を受けることでしょう。
「人生の扉」
名曲「人生の扉」は、竹内まりやさんが52歳のときに出した『Denim』という10枚目のオリジナルアルバムに入っています。(2007年5月23日発売)
竹内まりやさんは何歳でこの歌詞を書いたのか? 歌詞を読むと、50歳を超えたころに書かれたようです。
平均寿命の半分以上を生き、自分の人生を見つめ直す時期が50代なのですね。

『Denim』に収録されている曲は、どれも50代の心に響きます。
私は車の中で聴いています。みなさんもぜひ。
出雲大社(いずもたいしゃ)
竹内まりやさんについて少し書きますね。
竹内まりやさんは島根県に生まれました。ご実家は、出雲大社二の鳥居近くにある老舗旅館「竹野屋旅館」で、幼少の頃から良くお父様と出雲大社に参拝していたそうです。
出雲大社のお参りの仕方は、「二礼四拍手一礼」です。数ヵ月前に、竹内まりやさんが出雲大社を参拝されているテレビを観て、美しい拍手(かしわで)に見とれてしまいました。
すっとした立ち姿勢・合わせた手の指の揃え方・打つ音、すべて凛として、所作(しょさ)がとても美しかったのです。
立派なご家庭に育ったのだと思いを巡らせました。ずっと素敵な女性のままで、憧れであります。
出雲大社へ行きたくなりました。
おわりに
青春時代も今現在も、竹内まりやさんの歌をたくさん聴いてきましたし、聴き続けています。「不思議なピーチパイ」「駅」「September」「告白」「Plastic Love」「元気を出して」「返信」「家に帰ろう」「毎日がスペシャル」「もう一度」「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「純愛ラプソディ」など。
「人生の扉」、本当に名曲なので、ぜひ聴いてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。