【ツバメ巣作り】2024年のツバメの様子と2021年の振り返り

3羽のツバメ アイキャッチ画像 生活

2024年4月28日、待ちに待ったツバメさんが来てくれました。

しかし、今年の初日は1羽見かけただけでした。今は下見に来る時期なのだけれど、今までは必ず毎年ペアで来ていました。

実は今年は課題があります。巣作り間に合うかな?

ツバメの巣 崩壊

2021年の夏、ツバメは無事に子育てを終え、ひな鳥が巣立ちました。

3羽のツバメ 

↑(2021.7.18撮影 えさを待つひな鳥)

このころから我が家では、そろそろ屋根・外壁の塗装をしようと計画を立て始めました。

約25年間、家のメンテナンスをしていなかったものですからね。

ただ、悩みはツバメの巣の撤去でした。巣を撤去することに罪悪感があったのです。

そんな中、この年の秋、暴風で巣の一部がくずれる事件がおきました。

ツバメさんには申し訳ないのですが、我が家にとっては、ちょうど良いタイミングで自然の力により巣が壊れたのです。

翌2022年、ツバメは下見に来たものの、壊れた巣を見てあきらめて子育てをしませんでした。

2023年5月、巣を完全に撤去して家の屋根・外壁の塗装をしました。

新しい巣作りは・・・

つばめ

↑(2020.5.22撮影 下見に来たつばめの夫婦)

ツバメは、ちょうど私が換気をかねて玄関を開け放して庭に出ているとき、毎回すきをついて家の中に入ってしまいます。

家の中を飛び回りフンを落としていきます。ツバメは家の中から外に出ることが苦手です。

住人の留守中にツバメが部屋にいて熱中症になったら困ります。みんなが仕事に出かける前にツバメを外に出さなければなりません。

ツバメを外に出そうと虫取り網で追いかけ玄関口まで誘導するたびに「ツバメに嫌われる」「ツバメがもう来なくなるかも」と心配でした。

毎年恒例のできごとですが、今まではそれでもこりずに来てくれました。

2024年現在は、昨年の外壁塗装のために片づけてしまい巣はありません。

今日、ツバメは下見に来てくれたけれど、一からの巣作りは簡単ではないでしょう。

ツバメさんはどう考えているのかな・・・。

「新しい巣作り」。これが今年の課題なのです。

つがいで抗議?

一日置いて4月30日のこと。

玄関から外へ出ると目の前の電線に2羽のツバメの姿がありました。

「キーキー!キーキー!」激しく鳴き続けています。

私は立ち尽くしてしまいました。巣がないことを怒って抗議しているようだと感じたからです。

「巣を壊してごめんね」と謝ると、2羽は勢い良く去っていきました。

SNSを見たら

2羽のツバメがキーキー鳴いているのは「巣を作るか夫婦で相談中」とSNSで知りました。

SNSの人、ありがとう‼ おかげで罪悪感が薄れました。ツバメさんは怒っていたのではないよね? そう思いたい。

隣の家をロックオン 

5月24日午後4時、電線にツバメがたくさん止まっていました。

電線にとまっている6羽のツバメ

隣の家の前の電線の画像です。画像は6羽ですが、実際は飛び回っているツバメもいたので8、9羽確認できました。

私が気づいてからも30分くらいは電線にいました。かわいい鳥の鳴き声は聞こえるのですが、鳴き声がツバメかどうかは分かりませんでした。

じっと何やら観察していましたね。まさにロックオン‼

隣の家に巣を作るのかな? 隣の家族は良い人だよ。

うちにも巣を作ってほしいな。ツバメさん、よろしくお願いします!

6月1日 つがいで現れて

午後2時頃、玄関を開けたまま庭先にいたところツバメが現れました。

つがいで来てくれたようです。1羽がスーッと近づいてきました。

私は玄関前に立ちはだかりました。ツバメは家の中に入れずに向きを変えて飛んでいきました。

「ツバメさん、なぜ家の中に入りたがるの?」

ツバメはしばらく家のそばにいましたが、巣を作る気配はありません。

巣作りは間に合うのでしょうか?

おわりに

ツバメは巣を作る場所を吟味します。

・台風などの自然の脅威にさらされない場所・ヘビやカラスなどの外敵に襲われにくい場所・西日が当たらない場所

我が家の立地はどうなのでしょうか? ツバメさんのお眼鏡にかなうのでしょうか?

5月下旬、2㎞先のスーパーにツバメの巣があり最近まで子育てをしていました。同じく5月下旬、6㎞先のアパートは巣立ったようでした。

2024年7月19日追記:今年、ツバメは巣作りをしませんでした。

理由の一つとして、外壁塗装に使った光沢が出る塗料が巣作りに適していなかったことが考えられます。

一度、壁に泥を塗りつけていったような後を確認したのですが、すぐに泥は落ちてしまいましたので。

残念ですが、また来年姿を見せてくれると思うので楽しみにしています。(#^^#)

最後までお読みいただきありがとうございました。

error: Content is protected !! 右クリックはできません。申し訳ないです。