我が家にあるDVDの中から、宇宙人が出てくるSF映画を五つ選びました。
宇宙人いいですね‼
宇宙人👽👾👽👾👽‼
あらすじと感想がちょっぴり。ネタバレなしです。
有名すぎる映画は除外しています。
宇宙人ポール PAUL

「宇宙人ポール」
*監督:グレッグ・モットーラ
*2011年製作
*あらすじ:アメコミ(アメリカン・コミックス)のイベントに参加するため、イギリスからやって来たSFオタクの二人が、政府機関から逃れてきた本物の宇宙人ポールと出会い、故郷の星に帰してあげようと奮闘する物語。
アメリカ文化に染まった宇宙人ポールが、おもしろかわいい。ユーモアと感動の作品です。
SFが好きな人は、SF映画のオマージュシーンを見つける楽しみもあります。
E.T.

「E.T.」
*監督:スティーブン・スピルバーグ
*1982年製作
*あらすじ:地球に降りてきた宇宙人の一人が、10歳の少年と出会う友情物語。
とても有名な作品なのですが、若い人には馴染みがなさそうなので、おすすめに入れてみました。
マーズ・アタック!

「マーズ・アタック!」
*監督:ティム・バートン
*1996年製作
*あらすじ:火星人が地球にやって来る! 交信を受けたアメリカ大統領を中心に、歓迎ムードの地球人だったが・・・。
’50年代SF映画へのオマージュ作品。火星人はオールCGアニメのSF超大作!
良い意味で、観終わった後に何も引きずらずに済むSF映画です。気負わずに観られます。ほんのちょっぴりだけ感動もあります。
第9地区

「第9地区」
*監督:ニール・ブロムカンプ
*2009年製作
*あらすじ:南アフリカ共和国の都市ヨハネスブルグにエイリアンが飛来した。彼らは、市街から離れたスラム地区に隔離されてしまう。
一人の地球人男性が、ある組織から追われる身になり・・・。誰も見たことのないSFスリラー。
SFスリラーとして物語を楽しめる一方で、社会問題を深く考えさせられます。
遊星からの物体X THE THING

「遊星からの物体X THE THING」
*監督:ジョン・カーペンター
*2009年製作
*あらすじ:アメリカの南極観測基地にエイリアンが現れる。隊員たちの運命はいかに⁉ 傑作SFホラー。
夫いわく、「宇宙人は、徹底的に悪でいて欲しい」
「メッセージ性が全くなく、なおかつキャラクター設定がしっかりしているのに、意味がないところが何も考えずに楽しめて良い」
とのことです。
おわりに
SFファンにとっては名の知れている作品ばかりですが、観たことがない映画があったら、ぜひ観てくださいね。
私は最近までホラーやスリラーを苦手に思っていましたが、楽しめました!
(余談ですが、鬼滅の刃を観て血の免疫が付いた!ようです)
最後までお読みいただきありがとうございました。