1年に1度のバレンタインデーは、恋愛成就するためのきっかけ作りに、とっても良い日ですよ。
私はバレンタインデーにチョコレートを渡したことがきっかけで、好きな人との距離が縮まったと思っています。
友チョコも良いけれど、本命にも友チョコのように気負わずにさりげなくプレゼントをしよう!
チョコレートは、きっかけ作り
バレンタインデーは、
💗2月14日に好きな人にチョコを渡す(告白)
➡ 直近に返事をもらう(OKまたはNO)
➡ おわり
みたいな流れになっているように感じていますが、返事をもらうことは急がなくて良いと思います。
なぜなら男性側にもタイミングがあるからです。
*すぐに返事をもらったほうが良いのは以下の二つの場合です。
①好きな人が彼女持ちなのを知らなくてチョコレートを渡してしまった場合は、すぐに「彼女がいます」と教えてほしいですね。
②好きな人の心の中にすでに好きな人がいる場合も「自分には好きな人がいます」とすぐに教えてほしいですね。
とは言え、返事の仕方は結局のところ相手の男性しだいなのでもどかしいですが。
女性のほうから勇気を出して好意を伝えたら、その後は男性からの行動を待ちましょう。
以下、夫と私の話です。
「付き合ってください」言ってないし、言われてない
夫にチョコレートを渡した時に、私から言葉で「好きです。付き合ってください」と言っていません。メッセージカードもつけていません。
のちに、夫から真面目な言葉での返事をもらっていません。
バレンタインデーの数日後、夫は私を行きつけのジャズ喫茶に誘ってくれました。
夫にとってはどういう意味だったのか分かりませんが、私は初デートだと思っています。
同僚であり、共通の話題があったから話をしていて楽しかったので、その後も気楽に会っていました。
お互いに「付き合って」の言葉がなくても大丈夫なタイプだったのでしょうかね。
しかし、私は思うのです。
これこそが2月14日バレンタインデーの真骨頂だと。
バレンタインデーに対する信頼感なのだと。
チョコレートに女性のけなげな気持ちが込められていることを、男性も分かってくれているのです。
女性がチラッと好意を見せることで、男性が積極的に行動できるのです。
おわりに
スーパーやコンビニ、デパートなどで、たくさんのチョコレートが売られる時期になりました。女性が真剣にチョコレートを見ています。
私は毎年、夫・息子・娘にチョコレートをあげています。
今年(2024年)は、娘には「ちいかわ」(缶ペンケースタイプのもの)。
夫と息子には「スパイファミリー」(缶ペンケースタイプのもの・デザイン違い)を用意しました。
皆さんも、ぜひ気になる人にチョコレートを渡してくださいね。
ファイト‼
最後までお読みいただきありがとうございました。