【若さを維持する】若さとは柔らかいこと 老いとは固くなること

ピンクと黄色の花 生活

若さを維持したければ、体と頭・心の柔らかさを保つことが大事です。食生活が大事なのですが、柔らかさも重要です。柔らかさの考察記事です。

赤ちゃんと幼児は柔らかい

固い体をストレッチする

一番若いのは赤ちゃん。赤ちゃんと幼児は柔らかいです。しかし、年を取るとともに私たちの体は固くなっていきます。老いることが体が固くなることなら、少しでも固さを遅らせれば若くいられるのです。

年を重ねても若くいるために、ストレッチや深呼吸を習慣にしましょう。関節や血管がやわらかくなるように、私は寝る前に柔軟体操をしています。

徐々に成果は出るようですから、がんばりましょう! 突然始めると無理をして筋(すじ)をいためるので、気をつけて続けていくことが肝心です。

固い頭と固い心は捨てる

その1 興味・挑戦

赤ちゃんや幼児を見ていると分かりますが、初めての物に興味津々です。子どもは新しい発見を喜びます。大人でも新しい発見を探している人は心が若いと思います。

大人になった今でも、初めてを探すことはできます。さほど難しくないでしょう。思い立ったが吉日です。

「初めてを始めよう!」「挑戦しよう!」

その2 思考をアップデート

柔らかい頭や心になるには、固い頭と固い心を捨てなければなりません。固い頭・心とは、どういうものでしょう?

私は、固い頭・心とは、思い込みだと考えました。思い込みという言葉は、あまり良い例では使われないと感じます。心理学では思い込みというのはマイナス面が強いようです。

*例:「今の若い人は我慢が足りない」

   (人それぞれですよね)

*例:「ブランド品を身に着けているからお金持ちなのだろう」

   (投資詐欺にだまされやすい思考かも)

*例:「あの人は優しいから怒らないだろう」

   (寛容な人でも度を越したら怒りますね)

どうでしょう? 思い込みは良くなさそうですね。思考はアップデートするに限ります。本を読んだり映画を観たりして、自分とは違う視点から見た思考を自分の中に取り入れましょう。

おわりに

老いを感じさせない人になるのは素敵だと思いませんか? 老いを受け入れながらも生き生きと生活しませんか?

【まとめ

 ・ストレッチして柔らかくする

  (関節と血管が柔らかくなる)

 ・初めてのことを始める

  (若い感性を復活させる)

 ・本を読む・映画を観る

  (思考をアップデートする)

80、90歳になってもチャーミングな大人でありたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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