【ブルーバユー】初めてのバラの記録

ブルーバユー フラワーラベル アイキャッチ画像 趣味

憧れのバラ育て。初めてのバラはブルーバユーを買いました。

Blue Bajou ブルーバユーの紹介

〔花 色〕 藤色系 

〔花 形〕 丸弁平咲き

〔花 径〕 6~9㎝

〔香 り〕 微香

〔咲き方〕 四季咲き

〔系 統〕 FL(フロリバンダ)

〔樹 高〕 60~80㎝

〔樹 形〕 直立性

〔作出国〕 ドイツ

フロリバンダでは珍しい藤色系の花で、特に青みが強い花が人気。樹勢は強くスリムなステムにも多くの花を付ける。

Rose Kondoh さんのラベルより

「フロリバンダ」とは、アメリカで名付けられた系統名で「花束」を意味しています。

ハイブリッドティ ローズと、花付き・耐寒性の良いポリアンサ ローズの交配により誕生し、「四季咲き 中輪種」と呼ばれることもあります。

himenobaraen.jp>floribunda

2023年5月27日に購入

バラの苗 地植え 2023.5.27

スコップで40~50立方センチメートルの穴を掘り、バラ専用の培養土を入れ、バラの苗を植えつけました。このとき接ぎ木(つぎき)部分は地表から少し出るようにし、苗には水をたっぷりと。

虫・病気予防のために殺虫殺菌剤をスプレーしました。

6月に初めての剪定

バラの苗 剪定 2023.6.12

6月12日、株を育てるために剪定しました。

バラの苗 2023.6.23

剪定から11日後、6月23日の様子です。

7月に咲いた

バラの花 2023.7.7

7月7日、植えてから1ヵ月ちょっとで初めてのバラが咲きました。薄いピンク色のような感じです。少しだけ紫がかっています。

バラの花 2023.7.12

7月12日の様子。

9月の様子

バラの花 2023.9.12

9月12日の様子。8、9月は咲きませんでした。10月に二輪くらい咲きました。

12月に咲いた

ピンクのバラの花 つぼみ 2023.12.5

12月5日の様子。剪定の時期により開花の時期が決まるようです。咲かせたい時期から逆算して剪定を計画するのが良いのかな。寒いのにつぼみをつけてくれてありがとう。

ピンクのバラの花 開いてきたつぼみ 2023.12.12

12月12日の様子。つぼみのままで、開花はしませんでした。

2024年4月の様子

バラの苗

4月2日。太い枝を残す軽い剪定をしました。

バラの花 2024.4.21

4月21日。上の写真から19日後です。

6月に咲いた

ピンクのバラの花 正面 2024.6.20

6月20日。咲いてくれました。きれいだね。

ピンクのバラの花 複数 2024.6.24

6月24日の様子。

後悔したこと

真夏にはバラの花は咲きませんでした。

10月になってバラの手入れを始めました。バラの周りの草むしりをしていたときに、バラの株元がフカフカしていることに気づき、根腐れしたのか? ととても不安な気持ちに。良く観察したところ、傷んでいる枝が何本かありました。

株元を探ると、土の中から変な芋虫が出てきて、調べたところカミキリムシの幼虫のようでした。2匹処分し、傷んでいる枝を数本切り落としました。

バラの株元近くに穴や木くずがなかったので、被害は最小限に抑えられたようでひとまずは安心。仕上げに殺虫殺菌剤をたっぷりスプレーしました。

10月に咲いた

ピンクのバラの花 右向き 2024.10.28

10月28日の様子。手入れ後から、きれいなつぼみを付け始め咲いてくれました。

ピンクのバラの花 真横 2024.10.28
ピンクのバラの花 斜め向き 2024.10.28
ピンクのバラの花 左向き 2024.10.29

10月29日の様子。

ピンクのバラの花 2024.10.29

11月に咲いた

バラの花 2024.11.4

11月4日の様子。青みが出ているバラも咲きました。

バラの花 横 2024.11.4

バラの花。元気に咲いてくれると嬉しいものです。こんなに細い枝にもつぼみは付きます。

バラの花 2024.11.28

11月28日、今までで一番、花弁の数が多いバラが咲きました。

おわりに

10月初頭にカミキリムシの幼虫を見つけたときは、とてもショックでした。夏の間の手入れをきちんとしなかったことを後悔しました。

7月~8月が幼虫の発生時期らしく、この時期の発見が大事です。しかし、まだ幼虫が小さすぎて見つけづらいかもしれません。

9月~10月に幼虫を駆除できれば、まだなんとかなります。株元の雑草をきれいに片付け、幼虫のいそうな傷ついた枝をとりのぞき、殺虫殺菌剤をまんべんなくスプレーしましょう。わが家は、住友化学園芸の「ベニカXファインスプレー 虫&病気 殺虫殺菌剤」を使いました。

真夏の雑草駆除が追いつかず、バラの株元の健康を損なっていたことを大反省しました。

夏は軽い剪定(8~9月)、冬は強めの剪定(12月~2月)が大事なことも再確認しました。冬の剪定後はお礼肥え(寒肥)も大切ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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