風で運ばれた種や鳥が落としていった種(フン)から育った花が咲いています。
庭のあちらこちらにポツリポツリと咲く花がそれです。
毎日庭を観察しないと見落としてしまいそうな可愛い花。
雑草とは何ぞや?
・エノコログサ ↓(7月撮影)

・オニタビラコ(4月)
・カタバミ ↓(4月撮影)

・カラスノエンドウ(4月)
・シロツメクサ(4月)
・スズメノエンドウ ↓(4月撮影)

・スミレ(4月)
・セイヨウアザミ(4月)
・セイヨウタンポポ ↓(4月撮影)

・ツユクサ ↓(7月撮影)

・トキワハゼ(4月)
・ドクダミ(花は6~7月ころ)
・バーベナ ↓(7月撮影)

・ハキダメギク ↓(7月撮影)

・ハナニラ ↓(4月撮影)

・ハルジオン ↓(4月撮影)

・ヒメイワダレソウ ↓(7月撮影)

・ヒルザキツキミソウ ↓(6月撮影)

・ホトケノザ (4月)
・ポピー(4月)
・マツバウンラン ↓(4月撮影)

・ヤグルマギク(4月)
・ユウゲショウ(4月)
・ワスレナグサ(4月)
など。
「自分が植えていない植物はいらない」とばかりに、今までは、これらの植物を「雑草」という目で見ていました。だから、厄介で厄介でしかたありませんでした。
「一網打尽だぁー!」と、いつもは草むしりの対象として目のカタキに。
しかし、草むしりをしなかった現在、可愛い花があちらこちらに咲いて癒されている私がいるのです。
雑草って何だろう?
雑草の利用方法
雑草には、いろいろな利用方法があることを知っていますか?
調べてみました。
・食べられるものもある
・薬になるものもある
・工芸品になる(つる植物など)
・畑の土壌が良くなる
・雨風による土の流出を防ぐ
・遺伝子が新たな作物を作る
・虫の生態系を成り立たせる
・飾って愛でる
おわりに
「自然に任せた庭づくり」と言えば聞こえが良いですが、我が家の庭づくりは過程であり、まだまだです。
ただ、方向性は見えてきました。今までは雑草を抜き、買った花ばかりを育てていました。
これからは、雑草を生かした庭づくりをしたいと思います。
たとえば、海外ではドクダミを上手に庭づくりに使っているそうです。ドクダミの花は白くてきれいですよね。
繁殖力が強いので、広がりすぎないように手入れしよう。
雑草を咲かせたくないところには、レンガや砂利を敷こう。
楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。