映画が好きな我が家のDVDから五つ選びました。
人生とは? 生きるとは?
人は感情を動かさないと感情が枯れてしまいます。
豊かな人生は豊かな感情そのものです。
この記事では私個人の感想を少し書いています。
話の重さを、[重め]・[中くらい]・[軽め]と私指標で分類しています。
あらすじ、感想ちょっぴり。安心してお読みください。
「ライフ・イズ・ビューティフル」

「ライフ・イズ・ビューティフル」
*監督:ロベルト・ベニーニ
*1997年製作
*話の重さ[重め]
*あらすじ:第二次世界大戦という過酷な環境の中でも、多彩な想像力とユーモアのセンスで愛する家族を守り抜こうとした父親の感動の物語。
1999年、アカデミー賞7部門にノミネートされ3部門を受賞した作品です。
*感想:夫が大好きな映画で私に何度も「観て」とすすめてきた映画。映画を観て夫がこの映画を好きなわけが分かりました。夫らしいと思いました。
とても感情を動かされます。時が経ったころに再び観たい映画です。素晴らしい映画です。
「ストレイト・ストーリー」

「ストレイト・ストーリー」
*監督:デイヴィッド・リンチ
*1999年製作
*話の重さ[中くらい]
*あらすじ:NYタイムズに掲載された実話をもとに作られた感動作。
たった一人で、560km離れた兄の家まで6週間かけて旅をする弟の話です。
【73歳のアルヴィンは、時速8kmのトラクターで旅に出た。兄と一緒に星空を見るために。】
*感想:おじいさんがとても良いです。応援したくなります。アメリカの田舎道の映像も癒しになります。何度も観たくなる素敵な映画です。
「L I F E ! 」ライフ

「L I F E !」ライフ
*監督:ベン・スティラー
*2013年製作
*話の重さ[軽め]
*あらすじ:「LIFE」誌の写真管理部に勤める主人公は、変わりばえのない日々を送っていた。ある日、最終号の表紙に使う大切なネガがないことに気づいた彼は、カメラマンを探す旅に出発する。
*感想:主人公が変わっていく様子に目が離せません。人生は体験・冒険・行動力だと気付かされます。アメリカの自然風景に心躍る感動作品。
「ビッグ・フィッシュ」

「ビッグ・フィッシュ」
*監督:ティム・バートン
*2003年製作
*話の重さ[中くらい]
*あらすじ:未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のことなど、若き日のおとぎ話をする父親を嫌う息子。長い間すれ違う父と子だったが、父の容態が悪化して・・・。
*感想:ファンタジーとユーモアの中に社会風刺が散りばめられています。心が温かくなる感動映画です。
「コープスブライド」

「コープスブライド」
*監督:ティム・バートン
*2005年製作
*話の重さ[軽め]
*あらすじ:19世紀ヨーロッパの、とある村で起きた物語。
親が決めた婚約者との結婚を控えた主人公。ふとしたきっかけで主人公は死者の世界に引きずり込まれます。彼はミステリアスなコープスブライド(死体の花嫁)と結婚する羽目になってしまうのか⁉
*感想:楽しくて、せつない、ダーク・ロマンティック・ファンタジー、CGアニメです。
おわりに
外国の作品ばかりですが、私的には「人生」を考えるときに生々しさが緩和されて観やすいのかもしれません。
また、訪れたことがない風景を観られて心が満たされます。
いかがでしょうか?
観ていない映画はありましたか?
観ていなかったらぜひ観てくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。