ショッピングモールに行ったときに、楽器店の通路側にカリンバとタングドラムがありました。カリンバにも惹かれたのですが、叩く楽器が気持ちが良いと思い、タングドラムを購入しました。
タングドラムとは?
タングドラムの説明をしましょう。
タングドラムは、スリットドラムとも呼ばれ、体鳴楽器に属する比較的新しい楽器。
キーの形状が舌(タン)に似ている事から、タングドラムと呼ばれています。
体鳴楽器とは楽器自体の振動によって音を出す楽器ですが、今日ではその落ち着きのある穏やかな音色が瞑想、ヨガ、サウンドセラピー等のシーンで注目され、人気が高まっています。
マレットや指でキーを叩くシンプルな演奏方法なので、難しい技術は必要とせず、年齢・楽器の知識・経験を問わず、どなたでも簡単にお楽しみいただけます。
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心地よい音色
自分の思うまま自由に叩いてOK! 癒される音色です。
息子も気に入ってくれました。ただ、気に入りすぎて、一度やり始めるとずっとやり続けてしまうことが少しだけ心配ではあります。癒されるはずが疲れてしまっては残念なので。
手で叩くも良し、マレットで叩くのも良しです。音の伸びが違いますので、変化が楽しめます。

画像はマレットを使用しています。フィンガーピック(4個)も付いています。
他には、専用ケース・マレット置き・番号ステッカー・楽譜付き説明書が付属されています。
タングドラム3種類
●ネイビー 10インチ(約25.4㎝)11音 Dメジャースケール
●ゴールド 6インチ(約15.2㎝)8音 Cメジャースケール
●ブルー 3インチ(約7.6㎝)6音 Aメジャーペンタトニックスケール こちらはシルバーとブラックもあるようです。
おわりに
自分が欲しかったというのももちろんありますが、息子が楽しめる楽器ということで思いきって買って良かったです。
11キーのものは、ラ・シ・ド#・レ・ミ・ファ#・ソ・ラ・シ・ド#・レ(Dメジャースケール)で、自由に思うがままに叩くのなら違和感はありませんし、半音は気にせずに演奏すれば良いのかと思います。
8キーのものは、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド(Cメジャースケール)で、わかりやすい感じで演奏がしやすそうです。
6キーのものは、ラ・シ・ド#・ミ・ファ#・ラ(Aメジャーペンタトニックスケール)で、童謡などに合うようです。
最後までお読みいただきありがとうございました。